テクニック15 平成15年4月以降の8ナンバー(キャンピング車)は取得不可? 3ナンバー? 1ナンバー? 8ナンバーに関しての法改正が平成15年4月1日より実施されました。 平成15年3月末日迄に既に8ナンバーを取得している車には特に影響はありません。4月以降でも問題なく継続車検で8ナンバーで乗り続けることが出来ます。8ナンバー継続車検、1ナンバー、3ナンバー車検・構造変更車検に関してもトレンドオートにぜひお任せください。
この新しい8ナンバーキャンピング車に関しての内容だと、今まで取得できたほとんどのアメ車で8ナンバーキャンピングが取れなくなりました。室内の高さ制限をほとんどの車がクリアー出来ないためです。 おそらく取れるのは、フルサイズバンのハイルーフ位でしょうか?。そこで、現在、ご購入をご検討しているお客様は3ナンバー又は1ナンバーにての登録が選択肢になっております。現在8ナンバーとして多く出回っている特殊車両の種別は主に1.にキャンピング車、そして、放送宣伝車及び事務室車です。 しかし、実際日本国内に走っている2-3割近くの8ナンバー車両に特殊車両用のキット等が装備されていないのが現状なのではないでしょうか。
今までの8ナンバーは普通ナンバーと違い自動車税、重量税、任意保険が非常に安く設定されておりました。 これらの不公平さもあり、各都道府県ではキャンピング車の自動車税を段階的に普通車並(段階的に普通車の8割まで上がるようです)にあげられてしまいました。しかし、特に21歳未満のドライバーにはキャンピング車の方が断然維持費が安いのが現状です(保険料が断然安くなるためです)。(例えば、埼玉県は以前は年額25,500円だったキャンピング車(4.3リットルの場合)の自動車税は今は61,200円(H17.4月現在)まで段階的に上がりました。(今のところこれ以上あがる予定はありません)基本的に全国の8ナンバー車の自動車税は普通車の8割(70,400円(4.5L〜6.0Lの場合) (61,200円(4.0〜4.5Lの場合)迄引き上げられました。H17.4現在キャンピング車-4300ccの場合。ちなみに3ナンバーの4300tの自動車税額は76,500円、5300ccの自動車税額は88,000円です。) 重量税に関しては変更の予定は今のところなさそうです。
1ナンバーに関して: 1ナンバーに関しても下記表にあるように安くアメ車に乗る一つの方法です。 1ナンバーのデメリットは2回目以降の車検が1年毎に受ける必要があります。(しかし、車検費用にかかる税金、自賠責保険等1年分のみになるので、車検費用も多少安めになります。) 他のデメリットは高速道路の料金が多少上がります。中型車になるためです。1ナンバー車は中型車扱いになり、多少高速料金が上がります。(首都高速は普通車と同額です、外環は普通が500円、中型が550円になっています。) そして、もうひとつのデメリットは、乗車定員が減ってしまうことです。サバーバン、タホ、デュランゴ、エクスペディション、アストロ等の場合、実際にノーマル状態でついているイスの数と同じ乗車定員を取ることが出来なくなります。荷室の寸法が不足してしまうために、イスをはずして荷室を作る形になります。ですから、ノーマル時のイスの数より乗車定員が減ることになります。 (車検証上の乗車定員人数が減ります)
メリットとしては、まず、維持費が安いことです。特に自動車税は高排気量車では、4分の1位になります。 重量税に関しても、普通車の約半分位でしょう。 そして、特に26歳未満の若いお客様には任意保険の面で保険料がとても安くなります。(21歳未満のかたは大幅に安くなります)尚、面倒なキャンピングキット等の設備は不要ですので、違反キップ、任意保険の問題、車検問題等を気にせずに乗ることが出来ます。 このような理由で、最近では1ナンバーにて登録する方もとても増えてきております。 1ナンバーに関しての詳しい内容はぜひ、トレンドオートにご連絡ください。
もうひとつ残念なことに平成15年9月1日より新たに法改正があり、今度はほぼすべての並行輸入自動車の登録をする際に排ガス検査を受けることが義務づけられてしまいました。これによってまた諸費用がさらに上がってしまいました。(車種にもよりますが、ガス検査費用として、 約7万円〜30万円位がかかります)。こちらに関しても詳しくはお気軽にトレンドオートまでお問い合わせください。
新車 3ナンバー、1ナンバー 年額 維持費 比較表 (25歳の場合)
| | 8ナンバー | 1ナンバー | 3ナンバー | 差額(3NO-1NO) |
| 自動車税(年間) | ----- | \19,500 | \88,000 | \68,500 |
| 重量税(12ヶ月分) | ----- | \18,900 | \37,800 | \18,900 |
| 自賠責保険(12ヶ月分)(平成18年4月現在) | ----- | \32,630 | \17,940 | \-14,690 |
| 任意保険(車両500万円) (年間) | ----- | \267,080 | \498,380 | \231,300 |
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| 合計額 (合計差額) | ----- | \337,130 | \641,660 | \304,530 |
| 例:シボレー タホ (5300cc)25歳の場合 。東京海上日動火災保険:オールリスク プラン(車両500万円) 埼玉県在住の25歳(21歳未満不担保)、保険前契約無しの場合) 任意保険は対人無制限、対物無制限、搭乗者1千万円にて。車両保険は500万円(免責金額8ナンバーは5-10万円、普通乗用3ナンバーは5-10万円、普通貨物の場合の5-10万円です)、前契約無、21未満不担保、6等級の場合の価格です。尚、8ナンバーは2年車検制です。3ナンバーは新規3年以降2年車検制です。(上記表の重量税、自賠責保険料は比較の為、1年分に換算した場合の数値です。 H17.4.1現在のデータです-金額が変更されている場合もございます。)
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この差額は21歳未満のドライバーですと、なんと合計年間 差額は 約753,900円になるのです。
中古車 8ナンバー、3ナンバー、1ナンバー 年額 維持費 比較表 (25歳の場合)
| | 8ナンバー | 1ナンバー | 3ナンバー | 差額(3NO-1NO) |
| 自動車税(年間) | \61,200 | \19,500 | \76,500 | \57,000 |
| 重量税(12ヶ月分) | \18,900 | LR \13,200 HR \18,900 | \37,800 | LR \24,600 HR \18,900 |
| 自賠責保険(12ヶ月分)(平成18年4月現在) | \22,380 | \32,630 | \17,940 | \-14,690 |
| 任意保険(車両200万円) (年間) | \264,760 | \226,120 | \401,240 | \175,120 |
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| 合計額 (合計差額) | \367,240 | LR \290,470 HR \296,170 | \533,020 | LR \242,550 HR \236,850 |
| 例:シボレー アストロ / GMCサファリ (4300cc)25歳の場合 。東京海上日動火災保険:オールリスク プラン(車両200万円) 埼玉県在住の25歳(21歳未満不担保)、保険前契約無しの場合) 任意保険は対人無制限、対物無制限、搭乗者1千万円にて。車両保険は500万円(免責金額8ナンバーは5-10万円、普通乗用3ナンバーは5-10万円、普通貨物の場合の7-7万円です)、前契約無、21未満不担保、6等級の場合の価格です。尚、8ナンバー、3ナンバーは2年車検です。1ナンバーは1年車検制です。(表の重量税、自賠責は比較の為、1年分に換算した数字です)(H17.4.1現在のデータです-金額が変更されている場合もございます。)
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この差額は21歳未満のドライバーですと、なんと合計年間 差額 約597,490円以上になるのです。
車検に関しては当社の様な輸入車取扱業者に依頼すれば、問題なくに継続車検に合格する事が出来ますので、車検の際はお気軽にご相談ください。
次に、違法8ナンバー取締り等の情報です。 基本的には指定された8ナンバー用キットが装備されていなければなりません。しかし、一体何が違反なのでしょうか? 違法車両というのはタイヤがはみ出している、マフラーが異常にうるさい、運転に支障を来たす装置がついている、安全性が落ちている、他車、他人に危険、危害を及ぼす可能性がある車両等のはずです。ではガス台が無いと事故率が上がるでしょうか?ベットが無いと危険でしょうか?車検対応キャンピングキットの中に付いていないと危険なものなどまったくありません。逆に付いていると危険なものはあると思います。(ガスボンベ?)それなのになぜ違反なの?と疑問ばかりです。とにかく、この8ナンバーには矛盾がたくさんあるのです。しかし、うわさではありますが、実際に8ナンバー取締り検問等の話を聞くと、やはりいちじるしく改造している車、タイヤがはみ出している、マフラーが異常にうるさい、運転に支障を来たす装置がついている、安全性が落ちている、他車、他人に危険、危害を及ぼす可能性があるなどの8ナンバー車両が違反切符を切られていて、ノーマル、危険を伴う違法改造していないアメ車等の8ナンバー車両は違反切符を切られていなかったなどの話も聞いたことがあります。あくまでもうわさです。でも法律上違反は違反のようです。わけのわからない違反ですが。本当のところはどうなのかは、残念ながらわかりません。ちなみにあなたの周りに8ナンバーキットが付いていないという理由だけで実際に違反切符を切られた方がいらっしゃいますか?騒がれてはいますが、あまり聞かないのではないでしょうか? しかし、トレンドオートとしても8ナンバー用のキットを取り付けすることをお勧めする以外ありません。今後、8ナンバーに関する交通規則も改善される事となるでしょう。
しかし、もちろん当社でもキャンピングキットの取り付けは強くお奨めしております。 万一、事故などを起こした場合に「キャンピングキットがついていないために、保険金を受け取ることが出来ない可能性があります」と語っている保険会社も少なくないと思います。現在では、かなり小さいキャンピングキットが販売されておりますので、それらのキットを取り付けることをお奨めします。
もちろん、中古車購入時に8ナンバー登録でなく3、1ナンバーに構造変更しての登録も可能です。そして、次の車検から、8ナンバーを3・1ナンバーに構造変更することも可能です。しかし、維持費は3ナンバーの方がまだ高いでしょう。初めの車検が3年間有効のため、最初に払う税金も3年分(重量税は113,400円)となります。現在では1、3ナンバーを新規輸入した車で取るのにガス検査を必要とします。(ガス検査=約7〜30万円)
尚、ピックアップトラックに関しての8ナンバー(放送宣伝車、事務室車)はH13.10以降取得することはできません。トラックでのキャンピング車登録もは基本的にキャンピングキットとトノカバーの装着で可能でしたが、残念ながらH15.4以降は取得不可になってしまいました。詳しくはトレンドオートまでお問合せください。
尚、クーペ、セダン等の箱型乗用車の8ナンバーの取得も基本的には出来ませんので3ナンバーにての登録になります。 1ナンバー登録に関してはトレンドオートまでお問合せください。その他、ご質問はお気軽にトレンドオートまでお問合せください。(注意:これらの情報は予期無く変更される場合もございますので、ご確認、ご了承ください。)
テクニック16 8ナンバー任意保険? そして、今一番お客様が気にされている任意保険に関して。 8ナンバー車両が一般に多く出回ってしまっていた数年前、各保険会社でも実際は年間26万円(車両除く)支払わなくてはならない21歳未満のドライバーの事故発生率の高い年齢層に10万円足らずの保険料で保険に加入させ、事故率が高いために多額の保険金を払わなくてはならない状況になってきてしまいました。 保険料の収入は減り、保険金の支払いは増えてしまったのが現状です。そこで、今ではほとんどの保険会社が違法8ナンバー車両の保険の新規受付を中止しています。特に放送宣伝車と事務室車の新規申込は出来ない保険会社がほとんどのようです。トレンドオートでは放送宣伝車、事務室車でも保険に加入できますので、お気軽にご相談ください。 しかし、8ナンバー用キットをしっかり取り付けていればもちろん問題はないはずです。現在では、実際に色々な小型の車検対応キャンッピングキットが販売されています。 大きいものであれば、荷室にキットを置くことはとても邪魔ですが、小さいものを積んでいれば何かあった時に安心です。しかし、実際にキャンピングキットが積んでいない時に事故を起こした場合にどうなるのかは、状況にもよると思いますが、残念ながらはっきりとした回答が出来ません。保険金が出ない可能性もあるわけです。実際、ガス台が故障して外して修理している間は車を移動する事すら出来ないなんておかしな話だと思います。キャンピングキットが無いと事故を起こす可能性が高くなるはずはありえません。逆に付いていないほうが安全なのではないでしょうか? 誰が、あのキャンピングキットで料理をするでしょうか? それなのになぜ、キャンピングキットの有無にこだわっているのでしょうか? とにかく矛盾点が多すぎます。 とにかく保険会社としては、保険料の収入を増やすのが目的だと予想されます。 自動車税等も各都道府県の税収入を増やすのが目的でしょう。 今後きちんとした8ナンバー(キャンピング車、その他)専用の任意保険、自動車税、その他のシステムがはっきりとしてくるもと思われます。 しかし、保険の内容等に関しましてはすべて各損害保険会社によって異なりますので、各保険会社に問合せをする事をお奨め致します。実際に8ナンバーでしっかりと任意保険に加入している方がほとんどでしょう。トレンドオートでは8ナンバー保険取扱しておりますので、異動、加入が可能ですので、ぜひお問合せください。
テクニック17 リサイクル法に関して
*リサイクル料金は各装備の有無、組み合わせによって異なります。
*同一車種であってもシュレッダーダスト重量やエアバッグ搭載個数に応じて料金が異なります。
*シュレッダーダスト料金は、重量に応じて料金が異なります。
*エアバッグ料金は、エアバッグおよびシートベルトプリテンショナー等の装備個数によって料金が異なります。
*フロン類料金はエアコン・クーラー付車において全車同一の料金設定としております。
上記リサイクル料金のほかに国の認可を受けた資金管理料金・情報管理料金の支払いが必要となります。(2005年
1月1日以降に販売される新車登録時:合計230-480円)
*リサイクル義務を負う自動車メーカー・輸入業者が存在しないた個人輸入・並行輸入された自動車については、資金管
理法人が事前にリサイクル料金情報を保有していないため、算出に時間を要する場合があります。
*ご購入車両のリサイクル料金は、登録後納車時に別途お支払い頂きます。
並行輸入自動車のリサイクル料金は、車両により異なりますので登録時まで正確な金額を算出することが出来ませんので、ご購入車両のリサイクル料金は、登録後納車時に別途お支払い頂きます。
当社取扱主要車種のリサイクル料金予想額 (単位:円)